シャシンコトバ

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十六夜

Author:十六夜
写真に憧れデジイチを購入。
せっかくなので何か形に残ればと思い始めました。
カメラ・ブログ初心者なので、日々勉強です。

camera:PENTAX K-x

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「全国海外力の結集を!決定は、原子力保安院です!!」
Category: 東日本大震災  
たまこのおうち。様からの転載です。


力の結集を!決定は、原子力保安院です!!
この件、最後のお願いになるかもしれません!

転載歓迎 拡散希望!!


大至急、ご協力をお願いします。

22日正午0時より20キロ圏内が警戒区域となるとの情報です。
圏内に取り残されている動物を救うためには、最高決定機関である原子力保安院にお願いする以外に方法は残されていないと考えます。
全ての力を結集して、原子力保安院に嘆願して下さい。


ご参考のため文章のサンプルを作りました。
ご自由に全体、部分をお使い下さい。
ひとり、ひとりが保安院にお願いすることで、あの子たちの命をお救いください。
御急ぎ下さい。
(特にお願い1)の内容は大切です)

原子力安全・保安院へのメールはこちらから
https://wwws.meti.go.jp/nisa/index.html



(当会作成文例)

20キロ圏内に取り残された動物救助のためのお願い

1)20キロ圏内での愛護団体、ボランテイアの活動の継続
徘徊犬猫その他愛玩動物の保護捕獲は私達の様な動物ボランティアでなければ成し遂げられません。
経験と技術が無ければ救助は困難です。私達は自己責任で活動しており、この区域で活動したことによって将来、健康上の問題が発生してもいかなる苦情、要求を行うことはありません。圏内への出入り時に警察の荷物チェックを受ける等いかなる条件にも従います。動物ボランティアが活動時間や装備等必要な条件を満たした上で、引き続き20キロ圏内で活動を続けられますようお取り計らい下さい。
2)飼い主自身によるペット救出
ペットを飼い主自身が連れ戻すことができるよう車両の準備をお願いします。遠方避難等で飼い主自身が赴けない場合、愛護団体等が代行できるようお願いいたします。


---


1人でも多くの方の力が必要です。
どうかご協力ください。


4/21
Category: 東日本大震災  
20キロ圏内及び一部地域は22日午前0時をもって警戒区域になるようですね。
規制も厳しくなり、入れるのは今日が最後かと。
今日はOさんが小高区で過ごされる最後の日です。
午前中はボランティアのUさんとOさん宅で合流し、Oさんのお手伝いをしました。
馬の餌を車に積み、ポニー牧場まで運びました。

途中Kさんから連絡が入り、午後に向かってくれるとのこと。
午後、Uさんは新潟から入ってくれたボランティア団体さんと連携し動物の保護へ
自分はKさんの到着までの間Oさんのお手伝いをしていました。

Kさん到着、探していた子は見つからなかったようです…
Kさんに葛尾村の子が20キロ圏内で、保護出来ないかお願いすると、保護します!と言ってくださいました。
IMGP0764_convert_20110421213937.jpg
Kさんを家まで案内したところ、どうやら誰かが鎖を外したみたいでした。
車の音で気づいてくれたんでしょうね。牛舎の方から走って出てきてくれました。
この子は活動をはじめ一番最初に出会った繋がれたままの子でした。
震災から一ヶ月。まだ幼く、ガリガリに痩せていたのです。
Kさんには本当に感謝です

4/10に出会った頃からずいぶんと元気になり、表情も柔らかくなったように思います。
保護をしたというチラシを貼らしていただきKさんの車に乗せました。
残っている餌のほとんどを撒いてきました。
繋がれていたのはこの子だけだったので、無事に圏外に出て保護されるのを祈るばかりです。

わかにゃんさん、Oさん、Iさん、Uさん、Kさん、動物たちを助けようと様々なお手伝いをしていただいた方、ありがとうございました。
自分は3/24から今日まで13匹の放浪犬、1匹の繋がれた犬を見かけました。
そのうち11匹には餌・水を、1匹は保護していただきました。
わかにゃんさんからはフードをわけていただきました。
Oさんからはこの活動についてや命のあり方など大変勉強になることを聞かせていただきました。
Iさんからは保護の仕方などを教えていただきました。
Uさんからは葛尾村の地図を頂きました。機会があれば活用させていただきます。
Kさんには保護をしていただきました。
今回の活動を通して大変勉強になりました。ありがとうございます。

警戒区域が設定された今、数はまだ増えると思います。
20キロ圏内に入れなくなってしまった今後は、住んでいる場所周辺の餌やりなどを頑張ります。

若輩者ですが、親切にして頂きありがとうございました。

Continue


4/20
Category: 東日本大震災  
■■南相馬市の犬たち■■
被災地動物情報
『犬猫救済の輪』動物愛護活動ドキュメンタリー一部、ショッキングな内容があります。
被災馬について:ねこじるさん、情報ありがとうございます。
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4月というのに葛尾村は雪が降っていました。
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車の中から
この子の家の牛たちです。
この家の牛たちは放されていて、一匹も欠けることなく懸命に生きています。
隣の家に1匹いるのですが、さすが番犬。
吠えて一向に近づいてくれません。
放されているのですが、家を守っているようです。
今日も餌と水をあげ、他のボランティアさんが作成してくださった餌と水を与えたというチラシを張らせていただきました。

IMGP0745_convert_20110420224806.jpg
同じく村内にいた子です。
こちらも放されているのですが、家から離れませんでした。
餌・水・チラシ
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人懐っこいです。かわいいのぅ。

友人宅へ向かう途中に放浪犬
IMGP0741_convert_20110420224537.jpg
餌あまり食べず。
様子からして放されて間もない様子でした。
最初、餌水セットし、写真を撮るためにカメラを取ってくるといつの間にか増えていました。

IMGP0742_convert_20110420224622.jpg
警戒してなかなか近づいてくれません。
20キロ圏外へ誘導しようとしたのですが、上手くいかず2匹とも山の中へ…

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落石です。
大きな地震に加えて雨。
山の中なので怖いです。
この先、地割れが酷く、友人に伝え断念しました。

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戻って小高区へ。
小高駅にて放浪犬
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尻尾の先が白 赤い首輪 男の子
飼い主さんが戻ってきてるのか、放されて間もないのか分かりませんが餌食べず。
高校時代駅近くでは見たことない子だったなぁ…

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小高駅より。
去年の3月まで通っていました。
途中、元コンビニの方が帰ってきて話をしていました。警戒区域のことです。
市役所に問い合わせたら警察に聞いてくれと言われたとのこと。

IMGP0762_convert_20110420225145.jpg
その後、ボランティアのIさんに同行しOさん宅へ連れて行ってもらいました
途中放浪犬(↑)発見。
餌も食べず、家が近くにあるのできっと近くの家の子だろうとIさん。
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緑の首輪 男の子

向かう途中の家でG・レトリバー、雑種の子に餌をあげてきました。
Iさんから色々と学ばせていただきました。
Iさんは仕事を休んできてくれたとのこと。素晴らしいです。感謝です。

その後Oさん宅にてOさんといろいろなお話をさせていただきました。
警戒区域のことですが、私がOさん宅にいる間迎えはきませんでした。
自衛隊の方と市役所の方が20日の5時以降迎えに来て、それに従わなければいけないとのことでしたが結局来ず。
Oさん自身色々と調べているそうですが、詳しいことはわかりません。市役所内でも情報がこんがらがっているようです。
ただ、警戒区域になるのはそう遠くないことと思います。

Oさんには動物愛護の話や保護活動の話などを聞かせていただきました。
たくさんの方々が善意で動いている一方、あまり良い噂を聞かない団体さんが入って綺麗な子を持っていってしまう という問題もあるみたいです。
知らない家に入れば宅地侵入、勝手に保護すれば窃盗です。
全てが全て悪いわけではありません。もちろん飼い主さんから保護要請を受け保護している方もいますし、中には衰弱しきって危険と判断したため保護という方もいます。
ただ、綺麗なことだけが現実ではないということです。
自分は宅地侵入ですね…orz
でも、もし入ろうと思わなければ今頃繋がれていた子は亡くなっていたかもしれない
初めて会ったときの姿・声今でも覚えています。
これもきっと自己満足なのでしょうけど…
自分の行っている行動が、果たして動物たちにとって本当にいいのか…
複雑です。

テーマ : 動物の写真    ジャンル : 写真


4/17
Category: 東日本大震災  
■■南相馬市の犬たち■■
被災地動物情報のブログ
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今日も葛尾村に向かいました。
途中横川ダムを越えた辺りの民家近くで放浪犬を発見。
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白毛、茶色の首輪、女の子です。



今日は前回書いた子に会いに行きました。
前見た牛達が見当たりません。
最初見当たらなかったのですが、呼ぶと小屋から飛び出してきてくれました。



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無事でよかったです…
前回来たときより元気でした。
ちゃんとご飯も食べていてくれたようです。

ご飯に夢中になって食べてくれていればいいのですが、そうでない子の場合は車に乗って走ると追いかけてくるんです。
振り切らなければいけません。それがとても辛いです。
今日出会った放浪犬の中には、放されてそんなに経っていないであろう子がいました。
計画的避難区域が設定された今、どんどん増えていくのでしょうか…
給餌だけで保護が出来ないのが悔しいです…。

出会った子達は、皆悲しい目をしていました。
一生忘れられません。

ガソリンの関係上、だんだん遠くまで回るのが厳しくなってきました。
それでも、一匹でも多くの命を繋ぎたいと思います。


4/14
Category: 東日本大震災  
■■南相馬市の犬たち■■
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地元では仮設住宅の建設が始まりました。
30キロからちょっと離れた場所です。
30キロ圏内は国が発表したように屋内退避区域です。
30キロから少ししか離れていない、その上30キロ以上離れた場所でも放射性物質が発見されているのに、果たして本当に大丈夫なのでしょうか…

北屋形、岡和田、小池、寺内周辺を回ってきました。
前に小池で見かけた子以外は全く見ません。
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馬に関してはよくわからないのですが、ここ周辺には人も住んでいるし大丈夫なのかな…?

明日は真野ダム周辺まで行ってみたいと思います


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